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あると便利!!ポイント合算サイト

 ポイント合算サイトは各ポイントサイトで貯めたポイントを集約・合算して、より効率よく換金するための手助けとなるサイトです(「ポイントを貯めるコツ」も参照)。非常にありがたい存在です。

ネットマイル

  交換レート:1円=2P(!) 

合算サイトという名前の通り、他サービスからポイントを集めることに特化しており、各サイトで貯めたポイントをまとめることによって、換金を細かくする必要がなくなり、1回の交換でしっかりした金額をゲットできるようになります。ネットマイルへポイントを移せるサイトは、「ハピタス」「GetMoney!」などはもちろん、「infoQ」などのアンケートサイトで貯めたポイントも移すことができます。

そして移した後は、幅広い選択肢の中から交換先を選ぶことができます。現金に換金するのもよいですが、ネットショッピングをする方などはAmazonのギフト券にしておくと、実際の交換金額よりも少し多めの額と交換することができます。私の場合、上に挙げた3サービスのポイントを合わせることが多いです。合わせると結構な額になるので、合算した後、〇〇Pは現金に、◇◇PはAmazonに、といった具合で振り分けることもよくやっています。

<交換先の概要>

みずほ銀行、三井住友銀行など、国内の主要金融機関に対応

外部のポイントサービスは、マイレージ、電子マネーなども含めて30種類以上に対応

商品券は7種類を用意(2015.6時点)

PeX

  交換レート:1円=10P
ポイント交換のPeX

ポイント合算サイトでは最もメジャーなもののひとつです。実はこのサイト自体がポイントサイトとしての役割を持っており、検索ポイントや案件、ビンゴゲーム、文章作成などが用意されていて、PeX自体でポイントを貯めることも可能です。運営しているのはECナビを運営しているVOYAGEなので、しっかり連携がとれています。ちなみにECナビ以外でPeXにポイントを移せるサイトは、ハピタス」「マクロミルなどがあり、有名どころを多数おさえています。

私も最初に使ったときは、対応サイトの多さ、ほとんどの金融機関に対応していること、換金以外でもポイント交換できる選択肢の多さにも驚きました。下記の通りかなり柔軟性が高いので、中途半端な額を貯めたサイトがいくつもある際は、たとえ自前で交換可能だとしても、Pexで合算してみてください。私の場合、マクロミルが交換可能額ぎりぎりに達した場合、マクロミルの自前換金をやめて他のものと合算するようにしています。

<交換先の概要>

一部の農協・漁協を除く、国内ほぼすべての金融機関(都市銀行、地方銀行、ネット銀行、信金、信組、ろうきんなど)に対応

外部のポイントサービスは、マイレージ、電子マネーなども含めて51種類に対応(一覧はこちらです

食品、雑貨、レストラン予約など商品への直接交換も可能

商品券は用意なし(2013.10下旬に休止)

PointExchange

  交換レート:1円=1P
PointExchange 

上の「PeX」と名前がそっくりですが、別のサイトです。対応しているポイントサイトが少し違うので、こちらも登録しておくと良いでしょう。PointExchangeにポイントを移せるサイトはげん玉」「GetMoney!(モバイル版)などです。特に「げん玉」は、PointExchangeと同じ企業・リアルワールドが運営しているだけあって、このサイトを通じてしか換金できないので、「げん玉」ユーザーにとっては必須の存在です!ちなみにこのサイトも、換金以外でのポイント交換ができる選択肢が多いです。 

<交換先の概要>

国内ほぼすべての金融機関に対応

商品券は9種類を用意(2013.10時点)

G・Point

  交換レート:1円=1G

G・Point

(バナー準備中) 

NECビッグローブが運営する合算サイトで、自前でのポイント獲得案件も一応用意されています。運営元が超大手なだけあって、ポイント交換先の選択肢も豊富ですし、アンケートサイトを使っている場合は、だいたいのサービスにおいて交換先にG・Pointがあるため、各アンケートサイトで貯めたポイント→G・Pointで合算→Suicaポイントといった具合に活用できます。

<交換先の概要>

調査中です。お待ちください。

各サイトの換金時の特徴

それぞれの合算サイトは、換金時において、それぞれ正反対の特徴を持っています(と私は思います)。どちらが自分の目的に合っているのか、またどれくらいポイントが貯まっているかによってその時々で使い分けると良いでしょう。

・ネットマイルの場合

換金時にかかる手数料(ポイント)は少なく、換金される日についても「2週間程度」と早い場合が多い

・PeXの場合

換金時にかかる手数料(ポイント)は少ないが、換金される日「翌月20日以降」など遅い場合が多い

・PointExchangeの場合

換金時にかかる手数料(ポイント)は多いが、換金される日が「3~5営業日」など早い場合が多い

※ただし、金融機関によって換金される日や手数料に差があるため、それぞれのサイトともよーくチェックしてください!

各サイトの合算サイト対応一覧

ここまで見ればわかるとは思いますが、上で紹介した2つのサービスはそれぞれ別の企業が運営して独立しており、相互提携などもありません。ですから、サイトごとにどちらを交換先としておくかはよく考える必要があります(特に複数のサービスに交換可能なポイントサイトを利用している場合)。下の一覧を確認して、把握しておきましょう。

(only)このポイント合算サイト以外からはポイント交換できないことを示す

ちなみにポイント合算サイトに対応しているサイトの中には、それを通さずに自サイト内でポイント交換ができるサイトも多く存在します。

<PeXに対応しているサイト>

ECナビ(only)

リサーチパネル(ECナビと合算)(only)

Get Money!

ハピタス

ポイントランド

マクロミル

infoQ

キューモニター

HESO-CLICK

ちょびリッチ

ポイントタウン

他多数

<PointExchangeに対応しているサイト>

げん玉(only)

GetMoney!(モバイル版のみ可)

ポイントランド

他多数